脱サラ→起業→M&A の順序はどうでもよい?

「脱サラM&A!」の事例

脱サラするには、その後の収入の目算が必要となります。
本サイトでは、そのために、M&Aを推奨しています。
可能なら、脱サラする前からM&A(企業買収・事業買収)をするのです。

なぜなら、
脱サラしなくても、企業経営ができるケースもあるからです。
M&Aすれば、いわゆる副業で、会社オーナー(株主、代表取締役、社長、実質のオーナー等)になれるのです。

もちろん、収益不動産のオーナー(賃貸物件の所有者)とは違い、経営管理は簡単ではありません。
でも、知恵を絞り、リモートでの経営管理も不可能ではありません。
(会社に不在でも、会社の経営管理をすることです)

経営には、ある意味、教科書がありません。
オーナー・経営者が、合理的に経営管理できれば問題ありません。
ある意味、非常識な手法もあり得ます。

もちろん、違法はダメです。

会社員・サラリーマンのよくある発想・事例を説明します。

脱サラして起業に夢を抱いているケースです。
ここでは、起業=会社設立になっていても、儲かりません。
脱サラして、起業=個人事業主でも問題はありませんが、簡単には儲かりません。
多くの失敗事例は、「脱サラして起業する」ことが目的になっていることです。

起業することには価値がありません。

会社経営をしたことのない人は、直ぐに会社設立(=起業)を考えます。
合同会社とか株式会社を新設登記します。
でも、これは、最適解にはなりません。

会社設立にも価値がありません。

会社設立しなくても、事業は始めることができます。

会社設立よりも、事業自体・事業内容の方がとても重要なのです。
事業内容が良ければどんどん成長もします。
個人事業で始めて、その後に会社化(会社設立)しても問題ありません。
キチンと確定申告すれば、事業登録しなくても問題はありません。

解決事例として、最初から、事業が回っている株式会社を買収すれば、別に、会社設立しなくても問題ありません。
もちろん、資産管理会社を設立して、そこが買収主体になるとか、やり方はいくらでもありますが、重要なのは、事業内容です。

また、本サイトでは、「脱サラM&A!」を提唱しています。
これは、脱サラが目的ではありませんし、M&Aが目的ではありません。
良い事業を獲得して、それを成長させるとが重要なのです。
そのための「脱サラM&A!」なのです。

会社を設立すれば、会社の代表取締役になるでしょう。すなわち、社長です。
今まで、会社員・サラリーマンの方は、脱サラして、いきなり社長になることをあこがれている人も多々、見受けられます。
しかし、社長は、何も価値がありません。

価値とは、成長する事業を創出し、それを成長させることなのです。

会社員・サラリーマンの方は、
とにかく、残りの人生でやりたい事業や、M&Aで買収したい事業を明確にすることが大切なのです。


理想の順序は、
M&A → 脱サラ → 事業拡大!

起業しなくて良いのです。
いつの間にか、起業を通り過ぎているのです。
事業拡大に伴って、新会社の設立は、必要になる時もあるかもしれません。
とにかく、起業よりも事業が重要なのです!

だかから、
脱サラするためにM&Aです!


コメント